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わかる! 使える! 契約書の基本

契約書は経営、起業・独立、副業に必須のスキルです! 自分で契約書がつくれると楽しいですよ

「言った」「言わない」「聞いてない」 とかいいますね 

オフィシャルサイトでは参考にしていただきたいビジネス契約書のサンプル集を無料でダウンロードできます。

よく契約書の解説本なんかを読むと、

契約書とかがないと、
いった、いわない、になります、
だから書類にして確認することが大事です・・・

みたいなことが書いてある。
なんとなく、おしつけがましく聞えるが。

実際に、
ビジネスの現場では、
いったのいわないの、いや聞いてないぞみたいなこと、
なんてしょっちゅうであるわけで、

だからといって
いちいち契約書なんて書いていたら、
きりがない。

という現実もあるわけです。

ビジネスで契約書がつかわれる理由というのは、
なにもこんな、
こどもの喧嘩になるのを防ぐっていう意味だけでなくて、

わざわざこんな契約書を用意してまでも、
あなたときちんと取引したいのですよ

というパフォーマンス
(いい意味でね)
でもある。

まあ、
パフォーマンスといってニュアンスがわるければ、
セレモニー的? な意味がある、
といってもいいかもしれません。

ともかく、
そこまですることで、
けじめというかね、
きっちりやっている感じを出す、
というのはあると思います。

そうじゃないと、
いつまでもふわふわしていると、
なんとなく、
大きな金額での取引とか、
責任をもってやってほしい請負だとかが、
どこか、
なあなあになってしまうから。

とはいえ先日、
現場でいかに、

口頭での伝聞が危うさを秘めているか

という実例を、
とあるブログにて拝見したので、
あなたにも紹介しておきたい。

これを読んでいただければ、
きっとご理解頂けることと思う。

コミュニケーションの難しさと、
おそろしさが。

昨日、うちの病棟でアリアドネの弾丸を見かけました。

業務に関する連絡は、
くれぐれも正確に行いたいものですね。