わかる! 使える! 契約書の基本

契約書は経営、起業・独立、副業に必須のスキルです! 自分で契約書がつくれると楽しいですよ

固定費ほどこわいものなし

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結論からいいますと、
最初は固定費をかけないビジネスを選んだほうがいいです。

起業するとき(副業でもいいですが)、
固定費ほどこわいものはありません。

できるだけゼロにするか、
がまんして安いものにして下さい。

固定費とはなにか?
ここでいいたいのは会計学のはなしではありません。

要するに家賃とかです。

事務所の家賃、
人件費、
なんらかの会費、・・・

こういったものは、
極力抑えることです。

できればなしにすること。

店舗型のビジネスであっても、
ちょっと工夫して、
出張営業にするとか。

ともかく最初はできるだけ、
店舗をもたないで運営して下さい。

これは、
大企業の戦略には向きませんが、
個人でやるビジネス、
ちいさくはじめる起業のときは、
重要なセオリーです。

固定費は小さく。
もし無駄だなと思ったら、
すぐにキャンセルするくせをつけましょう。

オフィスを借りる場合、
賃料交渉をしましょう。
すこしでも安く。

少しくらいせまくても、
駅から遠くても、
最初はがまんしましょう。
間借りできるときは、
すすんで間借りさせてもらってください。

自宅でできるビジネスであれば、
開業後、まずは自宅でやってみて下さい。

もちろん、
デメリットはたくさんありますが、
固定費が小さい事は、
大きなメリットです。

なぜこんなことをいうかといえば、
わかっていても、
なかなかできないからです。

つい、
オフィスとか、店舗とか、
借りてしまいます。
うまくいってるときはいいけれど、
起業後はすぐにうまくいくことばかりじゃありません。

だから、
最初からサロンだとか店舗だとか事務所だとか、
もとうとしないで、
まずは自宅でできないかやってみる、
むりなら、
出張型にできないか、
あるいはオフィスシェアしてくれる人がいないか、探す。

3ヶ月でいいので、
スタート時はそうやって売上をつくってみてほしいのです。
そして、もし賃料を払っていたら、
どれくらい利益が減っていたかを、
調べてみて下さい。