わかる! 使える! 契約書の基本

契約書は経営、起業・独立、副業に必須のスキルです! 自分で契約書がつくれると楽しいですよ

契約書のテクニックとは? (書式をつかってオリジナル契約書を作るには)

オフィシャルサイトでは参考にしていただきたいビジネス契約書のサンプル集を無料でダウンロードできます。

契約書のテクニックとは、基本的には、契約書をどうやったらチェックできるか?
ということです。

だから、チェックとはなにか? 
がわからないと、チェックできません。


契約書は、あたりまえだけれど、すべて文字の世界、つまり、言いまわしが全て、という世界です。

だから、おなじ条件をあらわすのでも、より好ましい言いまわしができていないとだめです。


逆に、おなじ条件をあらわす契約書でも、より好ましい表現、より的確な言いまわしができていれば、OKです。

書式は、言いまわしのひとつの参考になります。

でも、自分達のオリジナルな条件がでてこないかもしれませんから、そこは加筆、つまり付け足していくことになります

このときも、やはり言いまわしがすべてですから、気を付けて付け足します。

たとえば

ちゃんとお金を返してほしいから、契約書にしておこう、というときは、

○月○日までに、お金を○○円返すこと、


と普通は書くと思いますが、


契約書では、

「Aさんは、Bさんにたいして、○月○日限り、金○○円を支払うものとする」


みたいに具体的に、かつ、主語を抜かさずに、書いていきます。

これが、契約書の基本的な書きかたです。